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津軽海峡フェリー☆追加料金でスイートルーム!翌朝、青森プチ観光編【キャンピングカー東北旅・2019秋・その2】

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こんにちは、妻のブウです。

前回は、フェリー旅(1)津軽海峡フェリーに乗るまで…編でした。

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今回は、津軽海峡フェリーで、なぜか特等室…のスイートルームを予約してしまったので満喫した話、です。

なぜか、「スイートルーム」が予約されていた

なぜか、って、犯人はほかでもない、うちのオットなのですが。

「だって、(乗る予定だった)苫小牧仙台便より、ずっと安いんだもん」だそうで。。。。

あのう。。。苫小牧から函館に移動した分の燃料費や高速費を忘れてやいませんか。

青森で宿泊する費用も掛かるんですけど・・・。

ま、たまの道外旅行(今回は帰省というより旅行気分が強い)なので、よしとしましょうか。

オットは泊まり勤務明けで、グッスリ寝たかったようなので大目に見てあげることにしました。

ちなみに、ドライバーは「スタンダード」が車両運賃に含まれており、スイートの場合、追加で支払う差額が「2,770円」、同乗者の旅客運賃「5,030円」でした。

(時期によっても違うようです。)

津軽海峡フェリー、青森航路3時間半くらいなので、わざわざ個室を借りなくても…という方が多いと思います。

今はスタンダード自由席も、小さめの仕切りで区切られており、けっこう快適に過ごせますよね。

 

これがプルーハピネスのスイートルームだ!

ブルーハピネスの「上級客室」は、通常の旅客室・共用スペースのあるフロアよりも1階上にありました。

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階段で個室フロアへ

 

廊下入り口も自動ドアで区切られていて、特別感があります。

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こちらが、スイートルームの中です。パノラマ撮影しています。

うーん、普通のホテルのツインくらいですね!広い。

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船内だということを考えれば、とても広いですよね。

バストイレも広く・・・湯沸かしポットなどのほか、アメニティもホテル並みに整備。

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作務衣風の室内着も

 

船の中だということを忘れてしまいます。

3時間ちょっとの船旅ですが、1名分が運転手料金で+2,500円、同乗者が7,500円です。

↑スミマセン、冒頭に正しい金額で書き直したのですが、最初間違って書いたのを消し忘れました。

(値段は時期にも寄るようです)

あと、津軽海峡フェリーのほかの船では、さらに上「プレミア」という設定がある船もあるようです。

普段、スイートルームなどという響きと無縁ですし、この料金でホテルのスイートにはまず泊まれないですよね…。

ベッドで熟睡できてすっきりできたし。

コスパを考えると、なかなか、いい選択だったかもしれません。

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フェリー共用部分も充実

こちらは、普通に「スタンダード」で乗っても利用する共用コーナーです。

私も旅客として乗った時によく利用していました。

冷凍食品をチンして食べられる簡易レストランコーナー。すごく充実してました。

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何より、長万部(おしゃまんべ)名物「かなやのカニめし」が!

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冷凍があるのですね。おなかすいてたらチャレンジしたかったのですが。

ターミナルで食べてきたばかりだったので!

次回絶対食べたい!

自販機は、はやりの電子マネー対応ではなかったですが、ちゃんと両替機もあって安心でした。

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おもしろいポスター

 

出航後、到着少し前くらいの時間にお腹が空いて、出航前に売店で買った「べこ餅」と、自販機のカップ麺をいただきました。

自販機についているお湯ではなく、部屋のポットで沸かしたお湯で、ゆっくりいただくことができました。

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売店で買った、北海道名物”べこ餅”

 

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青森でプチ観光

フェリー便決定後に予約できた「アパホテル青森」に、22時には入ることができました。

青森はフェリーターミナルが市街地に直結していて楽ですね~。

アパホテル青森の朝食にはせんべい汁が!

青森(八戸)名物せんべい汁

青森(八戸)名物せんべい汁(左上)

 

いものこ(里芋)も入って本格的!

「アスパム」やねぶたの見学施設「ワ・ラッセ」も徒歩圏内だったので、プチ観光してから青森を出て、目的地へと向かいました。

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青森市のランドマーク・アスパム

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「ねぶたの家 ワ・ラッセ館」で見学

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街路樹にリンゴ!?

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間違いない!さすがリンゴ王国。

 

まとめ

秋のフェリー旅、往路編は以上です。

帰りは太平洋フェリーに乗ったので、そのうちご紹介したいと思います。

 

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