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北海道の道の駅 北海道車中泊スポットまとめ記事 車中泊ノウハウ

北海道で車中泊。禁止の道の駅は?!【2024年最新・随時更新】おすすめ・歓迎・有料化 スポットやコース・ルートも徹底調査!マナー向上しよう!

毎年 、最新ニュースを随時、追記しています。

2018年ごろ「道の駅は車中泊禁止?!」という話題が多く出たことをキッカケに作成した記事です。

北海道内の道の駅について、最新の車中泊禁止・可能・歓迎の事情を独自に調べたり、考察しています。

合わせて北海道の宿泊施設・観光事情と車中泊人気の関係など、北海道ならでは、の色々な状況についても、最新情報を交えて地元目線で考えています。

道外から北海道へ、車中泊旅行を考えている方や、道内を巡る旅行者の方のお役に立てれば幸いです。

※常に書き足しているため、読みにくいところもあります。目次からのリンクもご活用ください!

北海道の車中泊、道の駅。富良野ラベンダー畑

道の駅・車中泊スポットの紹介を先にご覧になりたい方は、こちらから。

北海道の車中泊、メルヘンの丘
北海道の車中泊スポット・道の駅、おすすめコース【全道・エリア別まとめ】

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北海道の車中泊最新ニュース

2022年以降の道内報道などの雰囲気を見ていると、車中泊可な道の駅が増えてきたことで、ニュースとして取り上げられやすくなっているという感じを受けています。

「道の駅 おとふけ」オープンのニュースでは、道の駅での一部の車中泊者のマナーの悪さを取り上げた上で、「エリアを区切って車中泊可とする道の駅が出てきている」というストーリーで紹介していました。

これまでは、車中泊が問題とされている道の駅があっても、ニュースとして取り上げるほどではない…グレーゾーンだったので、報道されない…、という温度だったものが、許可される個所が増えたことで、両面を紹介できるようになったようです。

これまで日陰の問題だったので、いい流れだと個人的には思います!グレーゾーンのままとするよりは、ハッキリと議論が始まって許可施設が増えて欲しいです。

2018年から、かれこれもう6年くらい、道内の道の駅車中泊可否状態をウォッチしてきました。改めてしみじみ思っていることは…

この道の駅は歓迎!であったり、禁止!とされていても、永久的なものではない…ということです。

たとえば昔の情報で禁止、とされていた「さっつる」は、2022年に雑誌で「車中泊歓迎」マークがつきましたが、翌年は消えました…

行ってみるしかない!それが車中泊のドキドキ感でもあり楽しいのですが、北海道の場合、隣の道の駅まで何にもない、冬なら猛吹雪…命にかかわる!なんてこともあるので悩ましいですね。

2024年のニュース

2024年のニュースはまだありません。

北海道・車中泊ニュースバックナンバー

過去の「北海道・車中泊ニュース!」はこちらでご覧ください。

北海道 車中泊 ハイエース
北海道での車中泊(道の駅・RVパークなど)禁止情報・最新ニュース【まとめ・バックナンバー】

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道の駅も”仮眠”なのか・・・!!

一昨年(2018)8月、Yahoo!ニュースの上位に表示されていた、「車中泊ブームに火をつけた『道の駅』が次々と宿泊禁止に」という記事を覚えている方も多いのではないでしょうか。

公共の駐車場でのマナーとして、高速道路内のSA、PAは「宿泊施設ではないので仮眠ならOK」というのは知っていました。

しかしこの報道で、国交省のサイトに、道の駅も同様の方針である旨、明記されている、と知りました。

国土交通省QA→「道の駅」駐車場での車中泊は可能ですか?

私と同じように、このニュースがキッカケで知った方も多いかと思います。

今後は「仮眠」という意識で(長時間滞在はしない、複数泊はしない)、道の駅を利用させていただきましょう。

マナー順守(後半で考察します)はもちろん、少しでも道の駅の機能を今まで通り使わせていただけるよう、売店でのお土産購入なども積極的に行い、地域に貢献していこうと思いました。

北海道内で、車中泊禁止している道の駅って?

国交省の見解とは別に、道の駅が独自に「車中泊禁止」を明確に打ち出している場合があり、冒頭のニュースでは本州の例が紹介されています。

車中泊禁止?情報がネットに出ている道の駅

この記事を書き始めた2018年ごろ、検索すると車中泊禁止だと出てきた道の駅は、以下の三か所でした。

  1. 「道の駅パパスランドさっつる」↓2019追加情報あり。下記「道の駅パパスランドさっつる(最新情報)」をご覧ください。
  2. 「道の駅らうす」
  3. 「道の駅さるふつ公園」

→でも、三か所とも、看板が無くなった情報、無事に車中泊できた、という方の最近の情報も、掲載されていますね。

*1)は、2018夏、2022/3に利用させてもらいましたが、無事「夜間に仮眠」できましたし、夏は多くのキャンピングカー・車中泊車でにぎわっていました。詳しくは下へ。 3)は2018、2022夏に日中、利用しましたが、特に禁止の看板はありませんでした。

道の駅パパスランドさっつる、実は歓迎ムード?

清里町にある「パパスランドさっつる」は車中泊禁止だという情報が良く出ていました。

今は「禁止」とされていないらしい、というのは、上述の通りです。

実際、夏におとずれたとき、キャンピングカーでギッシリ(9割程度)でした。

私は清里町に仲のいい知人がおり、先日会った時(2019年6月末)に「清里町民は、”パパスランドさっつる”で車中泊する人をどう思っているのか?」ズバリ、聞いてみました。

その結果・・・

  • 全国からたくさんの方が訪れ、大変誇りに思っている
  • 夏は、多くのキャンピングカーがガラッと並んで壮観
  • 特に問題に感じている、という話は聞いたことがない

とのことでした。

・・・この方は車中泊ユーザー、キャンピングカーユーザーではないものの、何事にも大変、前向き💘✨な方なので、このような発言になったのかもしれません💦

とはいえ道の駅近辺にもご親戚が住まわれているので、もし問題視されているとしたら、耳に入っていることでしょう。

心が広くてあったかい、清里町の皆さんのお気持ちに報いるよう、こちらもあたたかい気持ちで、思いやりを持って道の駅を利用したいですね!

※2022年「Auto Camper 5月号」連載コーナー「キャンピングカー大歓迎!道の駅 de 車中泊」に「パパスランド さっつる」が取り上げられました!

※2023年追記:「Auto camper」2023年4月号では、車中泊可マークが無くなってしまいました…同年3月に訪れたときは、キャンピングカーは道路側の列に駐車するよう張り紙が出ていました。

車中泊「ご遠慮ください」色が強い道の駅

道の駅 そうべつ情報館 i (アイ)

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道の駅 そうべつ情報館 i (アイ)【北海道 壮瞥町 おすすめ キャンピングカードライブ 車中泊 最新】

北海道の道の駅を、キャンピングカーで利用する際の視点で勝手に紹介するコーナー・第12弾です♪ 今回は、壮瞥町にある、2017年リニューアル、充実した産直施設が人気の「道の駅 そうべつ情報館 i (アイ ...

道の駅 北前船 松前

2020年9月に立ち寄った際、車中泊車に対して強い要請の張り紙↓が出ていました。

バスレーンに車中泊する車がいて、非常に困っているようです。

マナーを守って利用したいです。

道の駅 きょうごく(京極町)

道の駅きょうごく_名水プラザ
名水の郷きょうごく【道の駅 おすすめ キャンピングカードライブ 北海道 京極町 最新 車中泊ご遠慮】

北海道の道の駅を、キャンピングカーで利用する際の視点で勝手に紹介するコーナー・第2弾です♪ 今回は、隠れたパワースポットでもある、名水ふきだし公園に隣接した「名水の郷きょうごく」をご紹介します。 ※2 ...

道の駅なないろ・ななえ(七飯町・函館エリア)

道の駅 なないろ・ななえ正面
道の駅なないろ・ななえ【激混み注意 函館エリア キャンピングカードライブ 北海道 七飯町 最新 車中泊ご遠慮】

北海道の道の駅を、キャンピングカーで利用する際の視点で勝手に紹介するコーナー・第3弾です♪ 今回は、今年2018年春にオープンした、話題の道の駅、「なないろ ななえ」をご紹介します。 →「北海道じゃら ...

道の駅 阿寒丹頂の里

2022年夏から、RVパーク有料エリア以外は車中泊ご遠慮になりました。

道内でかなり以前から「車中泊歓迎」として売り出していた「阿寒丹頂の里」にRVパークができました!

これだけなら、嬉しいニュースなのですが、ほかの通常車中泊スペースは「車中泊ご遠慮」と明示されてしまいました・・・

RVパークの駐車台数は、10台です・・・

これまで、数少ない無料で利用できる「車中泊可」の道の駅だっただけに、無料派の皆さんはガッカリかもしれません。

人気が出過ぎて、トラブルがあったのでしょうか・・・

そして我が家は、どちらかというと有料化歓迎派、なのですが、これほど車中泊ユーザーに人気だった道の駅なのに、10台だけというのは、ちょっと。。。💦

せめて20台、夏場は30台・・・電源なくてもいいから・・・と増えていってほしいものです。

今後に期待します!

道の駅 摩周温泉(有料化の実験)

車中泊車両の混雑対策のため、2019年夏以降、お盆の期間、一部エリアの車中泊実験を行っています。

有料以外のスペースは遠慮して欲しいという温度かなぁと感じます。

※「2019・2020車中泊ニュース」でも事後情報を追記しているのでご覧ください。

車中泊禁止になる理由は、マナー問題かキャパオーバー

こうしてみていくと、道の駅が「車中泊禁止」を打ち出す背景には、2018年、マスコミで取り上げられていた「マナー違反」「近隣宿泊施設との対立」の他に「キャパオーバー」があることが見えてきました。

キャンピングカー購入者は、年々ウナギのぼりで増えていて、しかも夏は全国から北海道に旅行される方が殺到します。

北海道の場合、特に夏のあいだのキャパオーバーの問題が大きく影響しています。

「キャパオーバー」したから、土地も余っているし駐車場を拡張しよう!、と簡単にはいかないのも北海道です。

(自然保護・野生動物共存の問題や、冬場との利用数の差が激しすぎるため)

今後は北海道の道の駅で、さらなる問題が起きる可能性もあるのでは?と危惧しています・・・。

車中泊OK!歓迎!のおすすめ道の駅は?

キャンピングカー専門誌お墨付きの道の駅

2019年3月発売の、キャンピングカー専門誌「Auto Camper」2019年4月号の付録「道の駅 2019 全国1145駅 完全ガイド」では、北海道の道の駅、全122駅が掲載されていました。

この企画では、独自に取材した「車中泊OK」の道の駅を、アイコンでわかりやすく表示しています。

2019年版では、2か所だけだったのですが、2020年版では3か所増加し、5か所になりました!

→2021年版では、1か所増加し、6か所に。さらにRVパークマークの道の駅も1か所増えました!

→2022年版では3か所増加しました!

→2023年版では表示方法がRVパーク、と車中泊OKの併設も書かれるようになりました
残念なことに2か所減りました!

  • むかわ四季の館
  • 道の駅 虫類 2023年版で削除されました
  • びえい「白金ビルケ」(2020年版追加)
  • 阿寒丹頂の里(2020年版追加)
  • しほろ温泉(2020年版追加)
  • かみしほろ(2021年版追加)
  • 花ロードえにわ(2021年版、RVパークマーク追加)
  • パパスランドさっつる(2022年版追加)2023年版で削除されました
  • おとふけ(2022年版追加)
  • 森と湖の里ほろかない(2022年版追加)

詳しくはオートキャンパー4月号をじっくりご覧ください。

こちらの記事にも経緯を書いています。

auto camper 2020年4月
「車中泊可能な道の駅」が増加!北海道内+3か所で5か所に♪Auto Camper 2020 4月号 のおすすめ付録!

こんばんは、妻のブウです。 3月に発売された「Auto Camper 4月号」、すぐにご紹介したかったのですが、我が家は引っ越しに突入し、遅くなってしまいました。 付録は最新版、待望の「道の駅 202 ...

道の駅 むかわ四季の館

道の駅「むかわ四季の館」は、「湯YOUパーク」(RV協会認定の車中泊施設)を兼ねており、上記「Auto Camper」2019年4月号では、本紙でも「キャンピングカー大歓迎」として詳しく紹介しています。

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道の駅 むかわ四季の館【北海道 むかわ町 おすすめ キャンピングカードライブ 車中泊OK 最新】

北海道の道の駅を、キャンピングカーで利用する際の視点で勝手に紹介するコーナー・第16弾です♪ 今回は、苫小牧から高速自動車道(無料区間)で30分、むかわ町にある「道の駅 むかわ四季の館」を紹介します。 ...

道の駅 忠類

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道の駅 忠類【北海道 幕別町 おすすめ キャンピングカードライブ 車中泊OK 最新】

北海道の道の駅を、キャンピングカーで利用する際の視点で勝手に紹介するコーナー・第21弾です♪ 今回は、人気の観光エリア十勝から、幕別町(旧・忠類村)にある「道の駅 忠類(ちゅうるい)」を紹介します。 ...

※「Auto camper 」2023年4月号で車中泊歓迎マークが削除されてしまいました

車中泊歓迎という情報や、専用スペースがある道の駅

道の駅 阿寒丹頂の里

車中泊歓迎!の道の駅として、道内ニュースなどで多く紹介されていた「阿寒丹頂の里」は、上記専門誌で「車中泊OK」マークがついていませんでした💔→2020年版で「車中泊できる」道の駅、になりました。

一時期、国交省HPでの”回答”が知られ、公言しづらくなっていたのかもしれません。

歓迎の姿勢なのは変わらないと思いますので、ぜひ行ってみてください!

2022年夏、RVパーク(10台の有料エリア)ができ、その他のエリアは車中泊ご遠慮となりました

道の駅 オホーツク紋別(オートカーサイトを隣接→2022年からキャンプ場の扱いに変わりました)

道の駅 オホーツク紋別&紋別市ガリヤ地区港湾緑地(旧:紋別ベイエリアオートサイト)【北海道 紋別市★超おすすめ★キャンピングカードライブ 最新 車中泊】

北海道の道の駅を、キャンピングカーで利用する際の視点で勝手に紹介するコーナー・第15弾です♪ 今回は、オホーツク海側、北見管内の紋別市にある、「道の駅 オホーツク紋別」と、合わせて「紋別ベイエリアオー ...

道の駅 かみしほろ(無料・専用スペースあり)

道の駅かみしほろ_キャンピングカー専用
道の駅かみしほろ【北海道 車中泊 上士幌町 キャンピングカー専用コーナーあり】

北海道の道の駅を、キャンピングカーで利用する際の視点で勝手に紹介するコーナー・第39弾です♪ 今回は、2020年の6月に新規オープン、十勝平野の北西に位置し、富良野・旭川方面へのアクセスもしやすい「道 ...

道と川の駅 花ロードえにわ(有料・専用スペースあり)

RVパーク えにわ 花ロード
RVパーク花ロードえにわ【札幌 車中泊 恵庭市 おすすめ スポット 北海道 キャンピングカー】

北海道の車中泊スポットを実際に利用し、勝手に紹介するコーナー「RVパーク系施設」編、第2弾です♪ 今回は、札幌市に「最寄りの道の駅」の一つ「道の駅 花ロードえにわ」に隣接した「RVパーク花ロードえにわ ...

道の駅 びえい 白金ビルケ(キャンピングカーサイトあり)

道の駅 びえい 白金ビルケ 車中泊 北海道 美瑛町 おすすめ キャンピングカードライブ
道の駅 びえい 白金ビルケ【北海道 美瑛町 おすすめ キャンピングカードライブ 最新】

北海道の道の駅を、キャンピングカーで利用する際の視点で勝手に紹介するコーナー・第37弾です♪ 今回は、2018年にオープン、その後も車中泊専用スペースを設けるなど進化を続けている「道の駅 びえい 白金 ...

道の駅 みたら室蘭(RVパーク隣接)

「道の駅 みたら室蘭」隣接地にRVパークがオープン!

ついに・・・というかやっと、という感じです。

室蘭道の駅のRVパーク(RVパーク室蘭 ZEKKEI BASE CAMP)が2022/4/29オープンしました。

以前からチラホラ話が出ており、2019年からはエリア内の「むろらん温泉ゆらら」で実証実験が行われていたんですよね。

この3年の実験を経て、温泉と道の駅の間にあった屋台村の跡地に設けられました。

【ZEKKEI BASE CAMP】
室蘭初のRVパーク
29日、旧屋台村跡地にオープン
(道の駅みたら室蘭の隣接地)
大黒島の絶景と隣には温泉ゆらら
目の前には人気の水族館!
1泊2750円(水道代込み)~
早速夏休みの問合わせも来ているhttps://t.co/Xbrnchx9Tm pic.twitter.com/cfWxWAS58Y

— 青山たけし@室蘭市長 (@t_aoyama) April 27, 2022

禁止事項などが書かれている道の駅は?

禁止とはされていなくても、車中泊の方へのお願い、が書かれている道の駅は、体感的に5分の1くらい…だと思います。

このエリアに止めてくださいとか。特に張り紙があるのは、人気の道の駅や、駐車台数の少ない道の駅ですね。

この数年増えている新しいタイプ(木古内以降)の「大型道の駅」では、上記のように、マナーを守ってくれるなら・・・、という雰囲気(夜間トイレを広く開放するなど、受け入れ態勢は整えている)を感じます。

車中泊するかよーく考えて欲しい道の駅(個人的見解)

道の駅「うとろ・シリエトク」

2021年3月、用事があり久々に斜里町ウトロへ行きました。

ウトロの道の駅で、よくよく探したのですが、当記事で2019年(下記参照)に取り上げた「道の駅での車中泊ご遠慮ポスター」は貼られていませんでした!

代わりに、このような張り紙が。

コロナ禍の人出減少や、三密対策としての車中泊好感度UPにより、雰囲気が変わったのかもしれません。

以前取り上げた下記のツイートのように、地元の議員さんなども、現状の改善を意識しておられるようです。いい方向に進むことを祈念します。